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「すき屋」バイトとのLINEのやり取りが話題に

インターネット上で、大手牛丼チェーンのゼンショーが展開するすき屋の社員と、アルバイトとのLINEのやり取りがインターネット上に流出し話題となっています。

以下のような内容です。


 

先日、北朝鮮がLINEを使う人はスパイで厳罰に処すという公表がありました。 実際これは論理的でデータサーバが韓国にあるため情報が筒抜けになることから使用を禁止しようという事で、戦争状態の両国では致し方ない事かなと思います。昔の映画で電話やモールス信号に暗号をかけて傍受して。。といった映画の時代ではないようです。

社員の外部・内部との通信のやり取りについても同様で、メールだろうが電話による会話だろうがスマホであれば簡単に記録・録音が可能になりました。 社員の多い会社で人手不足・厳しい労働環境が揃うと、規制が無ければどうしても一定数の割合で社員同士、社員とバイト間の通信内容が流出してしまうのは仕方ないのかもしれません。

どんなことが起きていると予想されるか

ゼンショー自体は様々なお店を展開しています。 すき屋のほかにもなか卯やココス、はま寿司など多様です。小売りに介護も始めています。 すき屋がネット上で叩かれ、他事業に影響が出てしまうような第二のワタミにはなるのは絶対に避けたい部分があるかと思います。

おそらく本社は、パワハラやモラハラにつて社員に教育をおこなっていると予想されます。第三者委員会も作り対策を外部に公表しています。 しかし対策と実務の隔たりはあるのではないかと思います。

おそらくは、働く人が居なくて店を休みにしなくてはいけない状況は絶対に回避しなければならない事態なんだと思います。この休みの状態を作ってしまった社員は会社からパワハラを受けてしまっているかもしれません。深夜など寝ずに自分でお店に出なければならないのかもしれません。

「バイトを大事にしろ、でも店は絶対に閉めるな。」

と急に上から言われても、今までうまくやっていた(バイトへの圧力など含め、シフトに穴を開けず上手くやっていたと思っていた)成功体験を捨てましょうというのは厳しい話です。 代理が居ない状態で休みたいと言われたとき、ダメとは思っていても伝家の宝刀を抜いてしまったという事なのではないでしょうか。

しかし相手が日本の未来を背負う学生。。学生が勉強をする事を非難する内容というのは叩かれる要因。「飛んで火に入り大炎上」状態となってしまいました。

じゃー仕方なかったのか?

これだけのチェーン店ですから、第三者委員会を作ろうがなんだろうが急に環境が変わるという事は難しく、いまも奮闘しているのではないかと予想されます。 社員への意識の徹底という、具体性の無い個人各々で考えて何とかしなさいというようなレベルではちょっと厳しい状態だとおもうからです。

今回は社員の方もバイトの方も同じブラックな状態の枠の中でのやり取りです。

なにかしら具体的なフローは出来ているか考えらえれていると思いますが、ぎりぎりの状態になった時がうやむやになっているのかもしれないと感じました。

あくまで予想ですが、

働く居ない人が居なければ店を閉める(が社員は激しく叱責され責任問題になる)

といった、書かれていないかっこ書きの様な習慣があるとすれば何とか良い打開策を見つけてほしいと願ってしまいます。

 

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