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有給を取る奴は最低、親が死んでも会社に来い


人手不足の昨今、ギリギリの人員で運営している会社は山のようにあります。

単に人がいない訳ではなく、会社や経営者の利益捻出の為のブラックな条件では人が集まらないという企業もあります。

となると、1日でも会社を休まれては困るのです。風でもインフルエンザでも、大雪でも会社に関係ありません。 来なければ罰金や評価を下げます。

有給なんてとんでもありません。 正月休みが有給だ!とする会社もあります。

そんな会社は稀だろうと思われている方が多いかとは思いますが、あーうちの会社だ。。と思われる方が多いから国が動き始めたのです。

有給の取得に条件はあるの?

本来はありません。連休や週末にぶつけて月の大半を休んだっていいんです。 しかし残念ながらそうはいかないのが日本です。

よくあるのが

仕事に支障が出ないように有給休暇をとるのが社会人のマナー!(笑顔)

会社は社員が好きな時に社員が休むことが前提で起業・運営されていなければなりません。休んだら支障が出ないわけがありません。周りに迷惑がかかるのは当然です。

結局仕事のしわ寄せがあとで自分に返ってくるという方もいますがこれを考えるのが経営者側の仕事です。 何もしないからこそのブラック企業です。

 

とはいえ、会社が潰れてしまっては元も子もない。。。 という考えもありますが一番困るのは経営者!! と言いたいのですが。。。。 贅沢しなければ一生生きていける貯金や資産をすでに持っている経営者であれば最悪つぶれてしまっても問題ないという人もいます。

ブラック企業ってなんだろう?労働環境が整っていない、整えようとしない、変なルールがたくさんあって改善も自浄努力もない。 これらは別に整える必要のない人が経営側・ベテラン側にたくさんいる会社ということもあります。

有給は別に要らないという人が多ければ自然と有給=ケシカラン!になってしまいます。

ベテラン側に回るか、他社を探すかということになります。

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