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相模原障害施設刃物男事件はどこの会社でも起きうる。

2016年7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者福祉施設に26歳の男が侵入し、入居者数十人が刺された。19人が心肺停止、20人が重傷、その他ケガ人が多数いるという。男は施設の元職員とみられ「辞めさせられて恨みがあった」と話しているという。

というニュースが入ってきました。

詳細も入ってきており、ハンマーで窓を割っての侵入、複数本の刃物を所持していたとのことです。

近所の人によると、明るい好青年だったという印象だが、3~4年前に退職したさいに入居者に暴力をふるいそれが原因かは解らないが両親とも引っ越したという話も取り上げられています。

逆恨みで39人を刺す

この施設がどのような会社だったのかは全く分かりません。夜勤はあるようです。

何があったのかは解りません。会社としては入居者に暴力という話もありますので正当な理由で解雇をしたに過ぎないかもしれません。

ホワイト企業だったのかブラック企業だったのかもわかりません。

ただ、何らかの理由で4年も前の恨みから殺傷事件を起こす人が実際に存在するという事は解りました。

逆恨みされる確率は少ない方がいいのではないだろうか。

ブラック企業に対して逆恨みをする人がとる行動の一つに、労働監督署への通報や未払い賃金を求めてのなどの訴訟があげられます。

ただ、労働監督署は働く環境を良くする機関であり、仇討ち代行業ではありません。 訴訟もお金がかかりますし結局は弁護士同士の話し合いです。

一定の割合で逆恨みは行動に移ってしまいます。

世界各地で起きているテロも逆恨みの一つです。 部下や社員に対する接し方は様々です。 ホワイト企業であろうと嫌味や皮肉を言いがちな社員もいるでしょう。 嫌味レベルであってもいつ刺されてもおかしくは無いという自覚を持ってもらうという行動を会社として取らなければならない時代が来たのかもしれません。

嫌味レベルで刺されるから気を付けろなんて大げさじゃないか?

大げさですが、気をつけなけければならない理由の一つに世界中で起きているテロ報道に触発されれしまうという部分がこういう方にはあるという事を忘れてはなりません。

無差別殺傷事件の後に類似した事件が起きる事は良くあります。 人間の行動は想像できることしか起こせません。

いまはインターネットもあり、テロのニュースなど沢山入ってきます。

そんな事言われても社員同士のやり取りのコントロールなんて無理だ。

無理だからといって放置して良い問題でもありません。 よく言われる、あいつが会社の癌だと呼ばれるような問題を起こす人もいますが、この人を止めさえればいいのかというと、辞めさせることでこの人がテロ化することもあります。

やれることの中には、社員同士を仲良くさせるか、仲良くさせないなどの方法もあるでしょう。 長期的には人と人を取り持つのが上手な人間を優遇した方が良いということもあるでしょう。 無理と決めつけず現状で何が出来るかを少し深く考えてみるという事が重要かもしれません。

 

 

 

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