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運動して体力つけて転職だ!運動アプリfreeleticsレポート

注.この記事は、スマホアプリfreeleticsのステマ記事ではありません。 証拠にリンクを張りませんので各々検索してみてください。

 

ブラック企業の上司が運動すると体力向上と友にブラック度が上がることがある。

という記事を以前、書きましたが自分自身が独自に体力をつけるのは大変良い事です。

特にデスクワークが主体の会社の場合、一日を安静に過ごしたにもかかわらず寝るときにはつかれているといった、基礎代謝分の体力に不安があるという人も数多くいます。

私もそんな数多い人の一人でした。。

 

訳があって、今年の初めから公園で中高生とバスケットなどを日々興じるきっかけがあり、何とか体力もついてきて一日を過ごすのパフォーマンスが上がっていることに気が付きました。

これはもうちょっとやるべきじゃないか!という事で、調べた所出てきたのがスマホアプリのfreeleticsです。

freeleticsって何?


これはジムなどに行かず、自重トレーニングをサポートするアプリです。(ジム版もありますが)

基本目標は15週間運動して痩せたり筋肉をつけたりしましょう。 というものです。

日本では、ほとんど話題になっていません。 日本語版もありません。 実践した日本人のブログで2サイト位を見かける程度です。

全て無料で利用できて、有料オプションもありますが、運動をサポートしてくれるコーチが付くタイプの課金です。

 

作ったのはドイツのミュンヘンの会社。

 

何が良いって、むちゃくちゃシンドイのが良いらしいのです。

 

ということで、さっそくヨガマットを購入し運動を開始してみました。

日本初!とはなりませんが、freeleticsのレポートをここでやってみようかと思っています。

 

体力が付いたら何かいいことあるのか?

本当に精神的に病んでいる方はもちろん精神科等の受診や薬物治療が必須ですが、軽度の場合や予備軍の場合など精神安定剤より筋トレの方がはるかに効果が高いという話を色々なところで聞きます。

例えば簡単な例だとこんなブラック企業やってられないわ!と転職するにも体力が必要です。 貴重な休みを泥のように眠りただ体力回復に努めなければならない状況にくらべ、体力がある人は軽く行動に出る事が出来ます。 この差は大変に大きい。

友人が居れば飲みにも行けますし、何かしらの趣味に興じる事が楽になります。

情報収集の機会やストレス発散の機会に恵まれやすくなります。

あなたは何故はじめたの?

深夜の作業が辛くなってくる年齢になりました。 若干腕に覚えがあったので公園のストリートコートでバスケットをはじめました。

現在ワタクシが、アラフォーで、同世代の子供の年齢である15歳前後の子とバスケをやっておりますが、ボディーバランス(体幹の強さ)が恐ろしいほど劣化しているのを痛感。 体重が重くなったというのももちろんありますが、筋力の劣化も激しく動けるが止まれないを実感しています。 3ポイントシュートなど何本も連続で決める予想を超えた意味の解らない上手な子たちなので一矢報いるために始め、仕事にもフィードバックできればと思い開始しました。

バスケの様な激しいスポーツをおじさんが始めると、半年で

足底筋膜炎(全治2週間)

股関節円(全治1週間)

転んであばら骨にヒビ(全治4週間)

などの怪我をしました。始めにfreeleticsで基礎体力をつけてからやれば少し違ったかななどと思いつつのスタートです。

よくアキレス腱を切らなかったなぁ。

 

たぶん、このアプリは日本ではあまりはやらないと思います。 これが流行ると運動系の会社の一部は店をたたまないといけなくなるかもしれないからです。

 

3か月経過後の記事

 

 

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